末期がんヨウ素治療 医療法人社団 悠健 ドクターアンディーズクリニック

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再生医療の可能性

 私たちは、生命を与えられて、この世に生まれ、子供から大人へと成長していきます。そして、成長を終えると老いて衰えていきます。また、その過程で怪我や病気などで体を損傷したり、機能や体の一部を失うこともあります。

私たちヒトの体において失われた部位や機能の多くは、回復させることが困難でしたが、人類が健康と長寿を追い求める中、その英知は、失われた部位や機能を新たに再生させる医療を生み出しました。それが再生医療です。再生医療は、効果と安全性を両立させながら、日々進歩を遂げ、従来の医療では不可能だった病気や症状の克服を現実にしつつあります。

再生医療には様々な形があります。皮膚や軟骨などの損傷した組織を体の外で再生し移植するやり方、また様々な細胞に分化する幹細胞を移植することで、体の中で失われた部位や機能を再生させるやり方などです。

幹細胞治療のメカニズム

私たちの体は膨大な数の細胞の集まりです。そのひとつひとつに役割があり、その役割を果たすことで、生命が維持されています。その中に様々な細胞に分化し、組織を再生する間葉系幹細胞があります。幹細胞は損傷した部位に集まり、その部位に必要な細胞に分化し、損傷を修復していくのです。

再生医療のひとつとして大きな期待が寄せられている幹細胞治療は、体の様々な部位が老化したり損傷したりした結果、慢性的な症状が出ている方に対して、幹細胞を人為的に補充することで、組織や機能の回復を目指します。

ドクターアンディーズクリニックの
幹細胞治療について

当院では、日本再生医療学会正会員の医師が幹細胞治療の計画をします。幹細胞の培養のため、患者さん自身の腹部から微量の脂肪を採取します。採取は極めて小さな切開で済み、局所麻酔で行いますので、痛みはほぼありません。また、熟練の美容外科専門医が執刀しますので、傷の心配も無用です。脂肪から分離された幹細胞は、厳格な衛生管理の元で4~5週間かけて培養され、1億~1億2000万個を目安に増殖させた上で、点滴で体内に戻します。
 

糖尿病の根治療法として
(第二種再生医療計画番号:PB3200114)

当院の幹細胞治療の対象となるのは、まず糖尿病です。糖尿病は、不摂生などが原因でインスリンというホルモンの分泌が不十分になり、高血糖の状態が続く状態をいいます。高血糖の状態が続くと、全身の毛細血管がぼろぼろになり、体そのものがじわじわと壊れていきます。

インスリンを分泌する膵臓の機能は、一旦低下すると回復しないとされ、従来の医学では糖尿病の患者は、インスリンを投与し、血糖の状態をコントロールするしかありませんでした。しかし、幹細胞を投与することで、膵臓がインスリンを分泌する機能を回復させ、糖尿病という厄介な病気を根本から治療出来る可能性があります。また、幹細胞を投与することで、高血糖の引き起こす全身の炎症を緩和することも期待出来ます。

慢性疼痛も原因から解消
(第二種再生医療計画番号:PB3190020)

怪我や病気で痛みが起こるのは、危険を知らせるためです。しかし、治療によってそれらが回復しても、痛みが残ったり、些細な刺激で痛みが再発したりすることがあります。それが慢性疼痛です。慢性疼痛の原因は、患部が回復しても、神経などに損傷や異常が残り、痛みを末端から脳へと伝えるシステムに誤作動が起こることだといわれています。 長期的に痛みが続くと、健康的な社会生活の大きな障害になります。また、それはやがて精神的にも大きな負担になります。慢性疼痛の治療としては鎮痛剤や麻酔を用いた薬物療法、鍼灸などの代替医療など様々な試みが行われていますが、なかなか症状が改善しない場合が少なくありません。 幹細胞を投与すると、まず炎症を緩和する作用によって、対症療法的に疼痛が治まっていきます。やがて幹細胞は神経の損傷した部位に誘導され、徐々に修復していくことで、慢性疼痛を根本的に解消していくのです。 幹細胞治療は、交通事故などで脊椎を損傷し、四肢麻痺など重篤な後遺症に苦しむ方の治療においても、その可能性が期待されています。従来の外科的な治療では回復が困難とされる方にとって、大きな光明となるかもしれません。

若返りという副産物

幹細胞は基本的には損傷など問題のある部位に誘導され、そこを修復しますが、その恩恵は全身にも及び、加齢などで衰えた部位を若返らせます。幹細胞を培養する過程で作られた様々な成長因子も、全身の細胞を活性化する働きを持っています。

結果として感じられるのは……

●肌の張りやツヤがよくなり、弛みやシワが減少
●髪がしっとりと豊かになり、白髪が減少
●性機能が改善し、性欲が回復
●暗いところ、小さな字でも見え易くなる
●頻尿が改善し、尿の切れがよくなる
●寝つきがよくなり、朝まで熟睡
●風邪をひきにくく、疲れが残らない身体に
●肩や首のこりを感じなくなった
●胃腸の具合がよくなり、便秘も解消
●不整脈が改善された

治療のメカニズムまとめ

脂肪由来間葉系幹細胞治療が慢性疼痛を軽減するメカニズムをまとめます。患者さんご自身の脂肪から少量採取した幹細胞を培養して、数を増やした幹細胞を静脈点滴で患者さんの体に戻す治療です。
幹細胞の能力により、傷ついた組織を修復し、痛みの原因となる炎症を抑えることで疼痛の改善を図ります。この治療は、副作用の心配がなく、末梢神経の炎症部位や過敏になっている末梢神経障害の部位に直接作用することから、根治的な治療となる可能性があります。またこれらのメカニズムにより、アンチエイジング効果も期待できる治療法です。

治療の流れ

では、実際の間葉系幹細胞治療の流れを見ていきましょう。どのような疾患の改善を狙うかによって、治療の流れは変わります。以下は、慢性疼痛の例です。
 
①脂肪組織の採取
局所麻酔を使い、腹部から脂肪組織を採取します。施術中の痛みはほとんどありません。
美容外科専門医による手術ですので、術後の傷はありません。
 
②脂肪組織から間葉系幹細胞を分離
脂肪組織から間葉系幹細胞を分離

③幹細胞が必要な数になるまで培養
培養加工施設では厳しい管理の下、脂肪組織から幹細胞を分離させ、約4~5週間かけて幹細胞を1億個~1億2千万個になるまで培養します。
 
④末梢静脈内に点滴投与
投与時間は1時間から1時間30分程度です。
投与後は定期的に血液検査や健康観察などを行い、治療の状態を診察していきます。  

様々な再生医療

我が国の再生医療は、世界に先駆けて法整備が行われ、再生医療等安全性確保法の元で提供されています。そして、その安全性によって3種類に分類されています。

<第一種>これまでヒトに実施されたことが極めて少ないため、既知・未知を含めてリスクが高く想定される治療。ES細胞・iPS細胞、他人の幹細胞を利用する治療など。

<第二種>既にヒトに実施されたことがあり、中程度のリスクを見込まれる治療。一般的な患者自身の幹細胞を利用する治療が、これに当たります。

<第三種>元々、細胞が持っている機能を利用し、大きな操作を加えないため、大きなリスクは想定されない治療。患者自身の免疫細胞を強化して、体内に戻すがん治療など。


クリニックの紹介

医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックは、厚生労働省が認定した特定認定再生医療等委員会によって、安全性、有効性等について審査を受け、再生医療第二種「脂肪由来間葉系幹細胞による慢性疼痛治療」、再生医療第二種「脂肪由来間葉系幹細胞による糖尿病治療」、再生医療第三種「がん免疫細胞療法:NK細胞療法, αβT細胞療法、樹状細胞(DC)ワクチン療法、NKT細胞標的療法」の再生医療等提供計画を提出、受理され、登録した公的医療機関でもあります。

また、Dr. Andyは、がんのエッセンシャル統合療法を発足し、海外からの患者様には大変人気を集めています。がん早期発見・治療経過を反映するリキッドバイオプシー「血中循環腫瘍細胞(CTC)」によるPD-L1, ctDNA, cfDNA, exoDNAをはじめ、がん幹細胞検査を一早く導入しているクリニックです。「がんの消去」を目指すエッセンシャル統合療法は、これらの精密検査を含んだDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法、がん免疫細胞療法、遺伝子療法、大量自家血オゾン療法、高濃度ビタミンC療法、がん患者様用食事療法の集学的な療法の総称です。32年の歴史のある当クリニックは、地域・国際医療貢献をしている。がんでお悩みの方は、是非一度お気軽に当クリニックにご相談ください。

「がんの消去」、「がんが住みにくい体づくり」を目指すエッセンシャル統合医療をおこなっています。こうした多方面からがんの集学的療法をおこなうことで、早期がんの発見から、末期がんの治療まで幅広いがん治療を提供するのが当クリニックのがん治療の特徴です。

 

Dr.アンディーのProfile

 
 
 

医療法人社団悠健 ドクターアンディーズクリニック
理事長・院長 医学博士 アンドリュー・ウォン
英国籍。国立岐阜大学医学部卒業。元ロータリー米山記念奨学生。
元文部科学省国費外国人研究奨学生。
がんの研究で医学博士号を取得。
1989年、六本木に『Dr. Andy’s Clinic』を開院。

Stage 4末期癌治療・幹細胞再生医療(糖尿病・慢性疼痛)の専門クリニックをやっております。

 研究者番号: 40903026

 

苦痛のないがん治療の提供。

https://drandysclinic.com/post-6867/

 

ステージ4末期がん治療50%成功、関連する研究のためGusi World Peace Prize医学賞は受賞2021 。
日本人研究者(ノベル賞クラス)と2人で受賞 。

 

再生医療治療の提供

幹細胞による糖尿病治療

https://drandysclinic.com/page-7482/

幹細胞による慢性疼痛治療

https://drandysclinic.com/stemcell/

 

主な趣味は、生花(錦花池坊流師範)、身体を動かすこと、ドライブ、クルーズ、社会奉仕活動、特に子ども食堂に関する活動です。

 

また、70ヶ国に渡る人道的な奉仕活動により

国際ロータリーの最高栄誉賞「超我の奉仕賞」受賞、1989

https://sites.google.com/site/rotary100jiten/yougo-shuu/a-kudari/ayuki/richou-waga-no-houshi-shou

 

東久邇宮記念賞受賞、2019

https://higashikuniprize.org/

 

Gusi World Peace Prize医学賞受賞, 2021

https://en.m.wikipedia.org/wiki/Gusi_Peace_Prize

 

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