末期がんヨウ素治療 医療法人社団 悠健 ドクターアンディーズクリニック

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がんのエッセンシャル統合医療
のヨウ素治療の特徴

医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックの
がんのエッセンシャル統合医療についてとその特徴

① 苦痛のないがん治療

従来の標準治療である抗がん剤・放射線は苦痛を伴いますが、当院ではそれを使用しない為、つらい苦しみや痛みを感じることなく治療を行うことができます。

② スピーディーな治療

血液中を循環するがん細胞(CTCs)検査と治療(点滴・内服)による10日間の集中治療により、治療を完了することができ、がんと闘う患者様にとって大きなストレスがかかりません。作用する仕組みとしては、統合医療は直接がん細胞を死滅させ、正常細胞には害を来しません。

③ 診断・転移・再発・治療効果をリアルタイムで判定

リキッドバイオプシーによる特殊CTCs(がん幹細胞・CTCの亜型細胞)検査は、がんの診断、転移と再発、治療効果をリアルタイムで判定とモニタリングできます。
そして、治療方法を適切に選択していきます。採血による低侵襲性検査なので、患者様の負担は最小限です。

④ 直径1mm以下の超微小がん細胞も発見

従来のMRIやCTを用いた画像検査では、最低でも5mm以上にならないと見つけることができません。しかし、CTCs検査を用いることにより、直径1mm以下の小さながん細胞でも発見することができます。がん予防のための手段になります。
CTCs検査は超微小がん細胞も発見できる為、早期がんの発見が可能であることはもちろん、がん予防のための定期的な観察手段としても有効的だと提案できます。

⑤ がんの消去を目指す

目に見えるがんが消えても、がんは細胞レベルで残っています。それががん幹細胞だった場合、休眠期間を経て必ず再発します。エッセンシャル統合医療は、がん幹細胞の破壊・消去を目指す治療であるため、がんの根本にアプローチします。

⑥ 画像診断と臨床症状も共に改善

集学的治療を行い、CTCs検査でモニタリングしていきます。CTCs検査の数値の改善と並行して、臨床症状も良くなっていくと患者様自身が感じ、腫瘍も消えていくことが画像検査を通して目で分かります。

⑦ がんの住みにくい体づくり

治療だけではなく、がんの住みにくい環境を作り出すことが健康でいるためには非常に重要です。体質改善を目的とした食事や睡眠など生活習慣の指導を行い、自分の免疫力でがんに打ち勝てる体づくりを目指します。

⑧ 治療の流れ

まずはCTCs検査で患者様のがんの性質・状態をよく調べ、患者様自身に合った治療薬・治療法を組み合わせて進めていきます。治療後、再度CTCs検査を行います。

⑨ 顕著な症例

ステージⅣ末期がんで標準治療は効果なく、苦痛に耐えられなく、当院を受診する患者様を対象にしました。まず、「ヨウ素の点滴と内服」、「高濃度ビタミンC」「大量自家血オゾン療法」、その他の補助治療を実施し、その治療効果をCTCs検査により判定。「ヨウ素の点滴と内服」については、詳しく<ヨウ素治療のポイント>をご参考ください。

治療前に検出されたCTCsの数値と4か月の治療後の数値を比較した結果、大幅な改善が見られました。また、画像診断でも、殆どの多発生骨転移が消えました。
患者様の状態は、現在無症状で、睡眠・食欲共に良好、普通の日常生活を送られています。
また、CTCs検査により、PPAP-γの作動により起こる上皮間葉転換の抑止が認められ、当院の実施する治療法の有効性が示されたものと思われます。

治療方法は第30回(2021/07)日本がん転移学会に取り上げられています

➉ およその費用

・毎日通院可能な場合と毎日通院不可能な場合により異なっています。

 

<ヨウ素治療のポイント>

①がん細胞をアポトーシス(プログラムされた自己死)に誘導し、自然に排除。
②抗ガン剤や放射線に抵抗性で、癌の再発に大きく関与するがん幹細胞に作用。
②がん細胞のみを狙い撃つので、正常細胞には影響せず、大きな副作用なし。

●ヨウ素とは何か?

ヨウ素は私たちの体に不可欠なミネラルのひとつであり、甲状腺から取り込まれて、生命代謝コントロールに中心的な役割を果たす甲状腺ホルモンの材料として働くことはよく知られています。しかし最近ヨウ素はその強力な抗酸化作用が生物進化に大きく関与してきたこと、またすぐれた抗がん作用のあることが明らかにされ、大きな注目を集めてきました。
ヨウ素は海藻に多く含まれます(海藻は、酸素を使う多細胞生物として地球に最初に誕生した。酸素利用することで多くのエネルギーを獲得できるが、有毒な副産物として有害活性酸素が発生する。それを海水中から取り込んだヨウ素の抗酸化作用で中和した)。海藻をよく食べてきた日本人の癌の発生率は、肉食中心でヨウ素摂取率の少ない欧米人に比べ低いことが疫学研究から明らかにされました。

●何故、ヨウ素でがんが消えるのか?

私たちの体の60兆個の細胞は、それぞれ所属する組織器官での役割を果たすために、細胞分裂(増殖)がきちんと制御されています。一方癌細胞は細胞分裂制御システムに異常をきたしているため、制御が効かなくなり無秩序に分裂していきます。そしてがん組織を作り上げて大きくなると、悪液質とよばれる有毒な液性成分を産生して、周囲の正常組織を傷つけ、その働きを妨害し、さらに原発組織から一部が遊離して血流に入り、転移巣をあちこちに築いて、やがて私たちを死に至らしめます。
ヨウ素はこの癌細胞の異常な細胞分裂システムに介入して癌細胞に自己死(アポトーシス)を誘導し破壊します。また細胞分裂システムを正常化します。あるいはがん組織の中核にわずかに存在して、抗がん剤や放射線に抵抗性を示し、がん再発の元凶となっているがん幹細胞にも作用して死滅させることが報告されています。

 

●ヨウ素治療の流れ

医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックで統合医療を行います。

・毎日、通院が可能な場合

10 日間、連続でヨウ素の点滴を行います。
ヨウ素の点滴に加えてヨウ素の内服も行います。高濃度ビタミン C 点滴、オゾン治療などを症状に応じて組み合わせます。高濃度ビタミンCは、ヨウ素とともに癌細胞にアポトーシスを誘導します。オゾン治療は免疫能を高めます。

・週 1 回の通院が可能な場合

週 1 回の通院を6回、ヨウ素の点滴、さらに高濃度ビタミン C 点滴、オゾン治療などを症
状に応じて組み合わせます。
自宅で 40 日間、ヨウ素の内服を行います。

※いずれの場合も治療の前後にリキットバイオプシー(特殊血液検査)によって CTC(遊離・循環しているがん細胞)の状態を調べて、効果を測定します。