末期がんヨウ素治療 医療法人社団 悠健 ドクターアンディーズクリニック

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Dr.アンディーと
一緒にがんを追い出すヨウ素集中治療

治療がつらくて孤独なら、私のクリニックへ電話してください。
プログラム期間中、私がずっとそばにいます。
最後まで諦めず、私と一緒にがんが住みにくい体を作っていきましょう。

私は現在、東京・六本木でドクターアンディーズクリニックを運営する英国籍の医師です。
私のクリニックでは日本の標準治療が目的とする「がんの縮小」や「延命」ではなく、「がんの消去」を目指して、苦痛のない、痛みのない、つらくないがんのエッセンシャル統合医療を行っています。
がんのエッセンシャル統合医療では抗がん剤や放射線は一切行使わず、がん幹細胞の消去を目標に、治療を行います。

これまでかかってきた病院で化学療法をやり尽くし、もう治療法はないといわれてしまった患者さん、いわゆる「がん難民」になってしまった多くの患者さんが、私のクリニックを訪れています。
がんのエッセンシャル統合医療は、ヨウ素治療、免疫細胞療法、遺伝子療法、高濃度ビタミンC点滴、医療水素吸入、大量自家血オゾン療法、キレーション、腸内フローラ改善などによる集学的な療法の総称です。

当院では患者さんの症状や進行状況に合わせ、様々な治療法を効率的に組み合わせていきます。中でも初期から末期の方にまで幅広く提案出来るのが、徹底的に集中して行う「Dr. アンディーのヨウ素治療」です。苦痛のない、痛みのない、つらくない代表的な治療 ドクターアンディーズクリニックのがんのエッセンシャル統合医療のメインプログラムです。

クリニックの紹介

医療法人悠健ドクターアンディーズクリニックは、がん治療の専門クリニックです。
平成元年開設以来、32年間、東京六本木にて、地域・国際医療を貢献して参りました。
ドクターアンディーズクリニックは、がんのエッセンシャル統合医療を提唱しています。
リキッドバイオプシーという血液中を循環しているがん細胞(CTC)を検査出来るクリニックです。PET、CT、MRIなどでは、3㎜以上の大きさになるまで発見できませんが、リキッドバイオプシーは直径1㎜以下でも発見が可能です。一方、Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素(院内調剤)治療は、がんと再発・転移の原因となる抗がん剤や放射線への抵抗性を有しているがん幹細胞に効くことで注目されています。治療効果・がん細胞の動態等をリキッドバイオプシーでリアルタイムに測定できるクリニックです。 ヨウ素療法と共に、がん免疫細胞療法、がん遺伝子療法、大量自家血オゾン療法、高濃度ビタミンC療法、キレーション療法、腸内フローラ療法、ヨモギと笹療法、がん患者食事療法等の集学的な療法を用いて、がんの住みにくい環境を創ります。がん幹細胞を標的とした治療法を確立することで再発、転移のリスクの少ないがん治療へとつながることが期待される。
また、厚生労働省が認定した特定認定再生医療等委員会によって、安全性、有効性等について審査を受け、再生医療等安全性確保法第二種「脂肪由来間葉系幹細胞による慢性疼痛治療・糖尿病治療」、再生医療等安全性確保法第三種「がん免疫細胞療法:NK細胞療法, αβT細胞療法、樹状細胞(DC)ワクチン療法、NKT細胞標的療法」の再生医療等提供計画を提出、受理され、登録した公的医療機関でもあります。

Dr.アンディーのProfile

  •  
    1981年 国立岐阜大学医学部 卒業
    国際ロータリー米山記念財団奨学生
    1986年 国立岐阜大学大学院 整形外科学修了
    (がん治療と免疫研究で医学博士取得)
    日本政府文部科学省外国人国費研究奨学生
    1986年 名古屋大学形成外科勤務後、欧米の有名な薬学科学者、がん治療専門医、 アンチエイジング専門医、美容外科、美容皮膚医のもとで研修、研究を進める
    1989年 ドクターアンディーズクリニック開設
    1999年 カナダ(トロント)に北米研究所設立
    (ナノテクノロジーレベルの「経皮吸収ドラッグデリバリーシステム」の研究)
    2018年 医療法人社団悠健 設立
 
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がんの標準治療

がんの標準治療とは?

 がんは、自分自身の細胞が、異常化し、身体を統御するシステムに反旗を翻し、無限の増殖能を獲得して、体内に勝手に組織を造り続け自己を破壊してしまう病気です。
ではがんはどうしてできるのでしょうか? 最新のがん幹細胞理論によれば、がんは体内の慢性化した微小な炎症部位から、発生するとされています。つまり各組織の大元締めである組織幹細胞が、長引く炎症で傷つき、遺伝子に変異が次第に蓄積してがん性の幹細胞になることからスタートします。がん幹細胞は、がん組織を構築するために自身の幹細胞を自己再生させながら、組織がん細胞を次々生み出していきます。やがて幼若ながん組織が構築され始めると、自分たちに栄養や酸素をもたらすために、新たに脆弱な血管を新生して、組織を大きくしていきます。
 がんを発生させる微小な慢性炎症は、現代の乱れ気味の生活習慣によってもたらされると考えられています。一方で本来異常化した細胞を排除する役割の免疫力がしっかり働けば、炎症から派生するがん化はそれでも抑えられます。しかし現代は高齢化社会です。高齢化が進むことによって免疫力は低下します。このことが、もう一つの癌発生の大きな要因になります。従って現代は、癌は誰しもがかかりうる病気になっているのです。
 ではがんになったら、どのように治療すれば良いでしょうか。もちろんがんにならないように、慢性微小炎症が起きないように、生活習慣を乱さないようにするのが一番ですが、不幸にも、かかってしまったらどのように治療するかです。
その場合は、がんのステージが、重要になります。つまり、癌は、発生した部位すなわち原発巣に止まっていれば、あまり怖くありません。この段階であれば、原発巣を外科的にきちんと切除すれば、問題ないわけです。そして、手術で若干取りこぼした可能性のあるがん細胞を念のため、抗がん剤、放射線で叩いて掃除すれば、元どおりの身体になります。この状態が、初期ステージです。がん検診による早期発見が重要だと言われるのは、この理由からです。
 保険診療の対象となるがんの標準三大治療とは、このことを意味します。言い換えれば、標準治療は、原発巣に止まっている初期のステージのがんにのみ有効な治療法ということになります。

標準治療の限界とは?

さて検査が遅れ、がんのステージが不幸にも初期段階を過ぎていたらどうなるでしょうか?この状態になると、残念ながら標準治療では対応できなくなります。先ほど説明したように、がんは自分達だけのための栄養や酸素を運ぶ脆弱な血管を新設しながら、原発巣を造っていきます。やがてがん組織が大きくなると、がん組織環境が低栄養、低酸素状態になっていきます。するとこの厳しい環境変化が引き金となってがん組織の中の一部の細胞の性質が変化し、がん組織から離脱するようになります。
最新の乳がんに関する研究論文では、転移の腫瘍微小環境(Tumor Microenvironment of Metastasis :TMEM)によって、原発巣のがん細胞は血管の中に入っているようです。 つまり、がん細胞は血管の中に入るために、細胞骨格のアクチンを制御するMenaというタンパク質の発現を亢進して、自分の移動性を高めます。そして、血管壁に侵入するときには、血管周囲に血管新生を促進するアンジオポエチンの受容体であるTie2を発現したマクロファージが近くに集まってきて、このTie2発現陽性のマクロファージががん細胞の血管内侵入を手助けしています。
また、このTie2高発現の血管周囲マクロファージは血管新生や血管透過性に関与する血管内皮細胞増殖因子-A (vascular endothelial growth factor–A :VEGF-A)も高発現しています。
つまり、転移の腫瘍微小環境(Tumor Microenvironment of Metastasis :TMEM)とは、このMenaタンパク質の発現が亢進したがん細胞とTie2発現が亢進している血管周囲マクロファージと血管内皮細胞が一緒になっている部位を言います。
 このようにして、原発巣を離脱し全身を循環するがん細胞は、新たに幹細胞の性質を獲得し、新天地をもとめるかのように、血管外に出て行きます。そして新たな組織に到達すると、今度は再び上皮の性質を持ち、新しいがん組織を造るようになります。これが転移です。
 こうなるとあちこちに転移の芽ができる可能性が生じます。つまり、この状態で原発巣を切除しても、あちこちに新たながん組織の芽が生じているので、それが残ることになります。もちろん抗がん剤を投与するので、それらの散らばったがん組織にも効くとは思われますが、ところが、新たに発生したがん幹細胞は、困ったことに抗がん剤に対する抵抗性を獲得することが最新の研究で明らかにされてきました。つまり原発巣から散らばっていったらがんには、抗がん剤が効きにくいわけです。従って原発巣が切除され、抗がん剤と放射線できれいになっても、いったんがん細胞が循環系に散らばると、抗がん剤でいくら叩いても、必ず再発してしまいます。これが、初期ステージを過ぎた場合に、標準治療が無効になる理由です。

エッセンシャル統合医療

 初期ステージから進行し、転移の芽が生じてしまっている場合、あるいはすでに転移が進んで末期と言われる状態にまで進行した場合、どのように治療すれば良いかが問われます。当院では世界でどこも行っていないエッセンシャル統合医療を行います。ではエッセンシャル統合医療とはどういうものでしょうか?以下に概略を示します。
 治療開始前に、リキッドバイオプシーによる診断を行います。リキッドバイオプシー(液体生検)は、採血し、がん組織から離脱し、血管内に侵入した血液中のがん細胞(循環腫瘍細胞:CTC)や、腫瘍から遊離するDNAの量を測定し、がんの悪性度と進行状態、そして治療の効果をリアルタイムで知ることができる世界で最先端の診断法です。
 リキッドバイオプシーによる治療前診断を行なった後、治療を始めます。治療はヨウ素療法を柱に、高濃度ビタミンC療法、ヨモギと笹エッセンスの飲用、大量自家血オゾン療法、医療水素療法を集中的に行います。ヨウ素についてもまた別ページで詳しく説明します。
 簡単に言うと、ヨウ素は海藻に豊富に含まれていて、海藻を多く食べる日本人は、がんの発生率が肉食中心の欧米人に比べ低いという事実をベースにしています。この疫学的事実は、最新の科学研究によって、ヨウ素に優れた抗腫瘍作用があることが証明され、裏付けられました。そして抗がん剤に見られる副作用もなく、またがん幹細胞もヨウ素には抵抗できません。ヨウ素は小さな元素で、細胞にとっては必須の元素なので、がん細胞はヨウ素を拒絶しません。むしろ積極的に取り込みます。さらに抗がん剤に見られるような耐性化も起きません。
 ヨモギと笹のエッセンスには、さまざまな抗腫瘍作用を示すフラボノイド化合物、セスキテルペンが高濃度に含まれ、ヨウ素と相乗作用を示します。また免疫調節に重要な腸内細菌を活発にし、腸内環境を整えます。
高濃度ビタミンC療法は、ビタミンCががん細胞の大好物であるブドウ糖に構造がそっくりであることを利用した治療法です。がん細胞はブドウ糖が大好物です。そのため、体内に注入されたビタミンCを、ブドウ糖と勘違いして取り込んでしまいます。高濃度ビタミンCがみそです。つまりブドウ糖より多い大量のビタミンCが周囲にあることで、がん細胞はブドウ糖を取り損ねます。つまり秤量攻めに会うわけです。これだけでもがん細胞にとってはダメージですが、ビタミンCはさらに追い討ちをかけます。がん細胞内に入ったビタミンCは、アスコルビン酸ラジカルに変身します。このアスコルビン酸ラジカルは、がん細胞を破壊します。これ以外にもビタミンCの抗腫瘍メカニズムがありますが、いずれにしろヨウ素やヨモギと笹のエッセンスとともに、手を携えて、がん細胞を攻撃しつづけます。
 大量自家血オゾン療法は、一定量の血液(1,000ml以上)を体内から取り出し、オゾン(80,000μg以上)処理してから、体内に戻すことで、がんに対抗する免疫力を高めます。医療水素療法は、がんになって酸性になり錆び付いた体から、錆をとり、体の恒常性を取りもどす療法です。
 これらの治療を集中して短期間で行います。治療効果が得られたか否かを、先程説明させていただいたリキッドバイオプシーで確認します。これまでの経験では、血液中から、腫瘍細胞が消える、激減する、悪性度がなくなるなどのすぐれた結果が見られています。これでもなお効果が見られない場合には、最先端の遺伝子療法、免疫療法などを行います。
 以上が、身体を傷つけないリキッドバイオプシーによる診断と、副作用の一切ない、複合的に多方面からあの手この手で癌を破壊する療法の組み合わせ、すなわちエッセンスシャル統合医療の概略です。

ヨウ素とリキッドバイオプシー

私が院内で製造して処方するヨウ素製剤「Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素」を使ったヨウ素治療について、ご紹介します。 ヨウ素は甲状腺にとって重要な元素ですが、ヨウ素にはこの甲状腺での働き以外に、とても強い抗腫瘍作用がある事が海外の最新の研究により明らかなってきました。
より具体的には、これらの抗腫瘍作用には、「直接的な作用」「間接的な作用」の2つの作用があり、この2つの作用によってがん細胞(又は、がん細胞とがん幹細胞)を攻撃していることが次第に明らかにされています。 先ず「直接作用」ですが、ヨウ素はがん細胞のミトコンドリアという器官の膜電位を乱し、ミトコンドリア介在性のアポトーシス(細胞の自然死)をがん細胞に引き起こします。 そして、「間接作用」では、がん細胞の増殖や制御に関する遺伝子に作用し、がん細胞の増殖や転移を阻害します。

このヨウ素による抗腫瘍作用をまとめると以下のようになります。
  1. ①がん細胞のみを殺すことができる。
  2. ②正常細胞を傷つけない、むしろ活性化させる。
  3. ③副作用(薬害)が少ない。
  4. ④耐性がない。
  5. ⑤体内での蓄積性がない。

そして、がんの「エッセンシャル統合医療」では、このヨウ素による治療の効果を「最新のリキッドバイオプシー」で検証し、常にその時の患者様に一番合った処方を決定していきます。
「最新のリキッドバイオプシー」とは、血液循環中のがん細胞の数と性質を検査する「CTC検査」という検査法ですが、具体的には以下のような特徴があります。

  1. ➀がんの進行や悪性度によって刻々と変化するがん細胞の性質(上皮間葉転換等)を検査出来る。
  2. ②がんの進行や悪性度によってがん細胞同士が集合するクラスター(細胞塊)や血小板等を伴って微小環境を形成するクラスターを検査出来る。
  3. ③PET検査では検出できない3mm以下のがん細胞の存在を検出できる。
  4. ④90%を超える高い検出率である。
  5. ⑤10㎖の採血で済む。
  6. ⑥エッセンシャル統合医療の治療を受ける前と後でその効果をすぐに知ることができる。
  7. ⑦定期的に検査を受けることで、超早期のがん発見とがん再発の対策まで可能になる。

症例1 卵巣がん

余命は3ヶ月しかないと宣告されたステージ4の患者様です。がんのエッセンシャル統合医療のヨウ素、NKT免疫療法、補助療法の後、がん患者様用食事療法でフォローアップしております。当院での治療開始後18ヶ月を経過して、現在普通に仕事をし、生活をしています。

症例2 子宮頚がん

肺転移のステージ4の患者様です。がんのエッセンシャル統合医療のヨウ素、補助療法の後、がん患者様用食事療法でフォローアップしております。
当院での治療開始後6ヶ月を経過して、現在普通に仕事をし、生活をしています。食事療法で体は酸性からアルカリ性に変化。食事療法で体重は2キロ減でした。

がんのエッセンシャル統合医療治療10日後、転移中のType2CTCがん細胞がほぼ検出されていません。
治療前にきわめて悪性度の高いこのType2アメーバー状CTCがん細胞が11個、凝集したCluster CTCがん細胞は5個検出されましたが、
治療10日後Type2CTCがん細胞は検出されませんでした。更に12月23日の検査では、更にCTCがん細胞の数値は1まで減少しました。
つまり、転移が止まったことをリキッドバイオプシーCTC検査で示しています。6ヶ月後の現在も元気な報告を頂きました。

症例3 悪性リンパ腫
(ホジキンリンパ腫)

肺転移のステージ4の患者様です。がんのエッセンシャル統合医療のヨウ素、補助療法の後、がん患者様用食事療法でフォローアップしております。
当院での治療開始後6ヶ月を経過して、現在普通に仕事をし、生活をしています。体重も10キロ増えました。

がんのエッセンシャル統合医療治療 2週後、検出されたPD-L1表現する巨核細胞は検出されていません。治療前リキッドバイオプシーCTC検査で検出されていた、Cytokeratin陰性・陽性巨核細胞は、治療約20日後、細胞数が0個になり、転移が止まりました。
それに伴い、臨床症状も無くなりました。9ヶ月後の現在も元気な報告を頂きました。
リキッドバイオプシーによるCTC検査から、当院が行うステージ4がん患者様に対するがんのエッセンシャル統合治療の有効性を示しています。

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